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親子でまなぶ

小学生の子どもと親子で学ぶ記録

★発達障害がビジネスになること★

雑記

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わが子の発達に不安を覚え各施設に相談しても

「様子をみましょう」となるケースが多いのではないでしょうか。

 

学校の先生や支援センターも、残念ながら十分な判断が出来る知識や経験がある方は多くないのかな?と思います。

  

 

病気でも、原因不明の不調、痛み、湿疹などまだまだ分からないことも多いですよね。

 

私の家族も体調不良により総合病院をいくつも回り原因が判明せず

各種病院を渡り、2年後にやっと原因が判明して治療を受けています。

 

その経験や私自身の病気の経験から

どこで治療を受けるのか、どんな病院にかかるのかを決めるのは自分で選択する必要があり治療を受ける側も知識がある程度必要なんだと実感しています。

 

そこで最近気になっていること

書店でも「発達障害」関連の本は増えてきているように思いますし

民間の療育施設も増えてきています。

 

保育園の民営化と一緒で、利用者にとっても便利に利用できる良い面、便利な面があると思いますが、玉石混合、色んな施設があるのが現実だと思い少し心配しています。

 

情報を得ることも大事、その情報を取捨選択していく力、学びつづけること

親にも子にも必要なんですね。

 

 

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